水害復旧サービスのご紹介

近年の異常気象の常態化や、急速な高齢化と高齢者世帯の増加・核家族化に伴い、水害復旧サービスの必要性が高まっております。そこで日本除菌脱臭サービス協会では、被害に合われた方々の負担を最小限に食い止め、一日も早い日常を取り戻す支援として、水害復旧サービスのガイドラインを設けました。全国、均一品質・コストで安心してサービスを受けられる様取り組んで参ります。
不幸にして被害にあわれた方、是非協会へご連絡下さい。

水害復旧サービスのコンセプト

  • 一日も早い日常生活を取り戻すサービス
  • 一日も早い営業再開をサポートするサービス

日本除菌脱臭サービス協会の“水害復旧復旧サービス”のメリット

  • 統一基準に基づいたサービスの提供
  • 規格化された価格でサービス提供
  • 洗浄、清掃、除菌、脱臭までを基本パックにし、ワンストップのサービスを提供します
  • 専門の機材とノウハウで早期の復旧をサポートします
工程 作業内容 対象 ポイント
①被害状況撮影
被害状況撮影のイメージ
被害状況の撮影。
  • 各所撮影
  • 被害箇所全部
  • 家の中と外
被害箇所がどんな状況であったのかを、記録する。保険の申請に必要。
落ち着いてあらゆるところを撮影する。
②内装撤去
被害状況撮影のイメージ
床、壁、その内側も汚泥水が染み込んだところを撤去する。
内部にばい菌や臭いの素が入り込んでしまうため。
  • 断熱材
水害で発生した汚泥水は、細菌、ウイルス等を含み、とても不潔。
一度浸ってしまった家財類は、乾燥しても臭や菌の発生源となって、元には戻らない。
重たいが、床下の保護のため、濡れているうちに撤去が必要。壁はクロスをはがして、裏側の石膏ボードも撤去する。
床は表面のフローリング材と、床の下地材まで撤去する。
③高圧洗浄機で水洗い
被害状況撮影のイメージ
強力な水圧で、隙間に入り込んでしまった汚水をかき出し、汚泥水を強制排水する。
  • 床下の基礎
  • 水に浸かった部分
業務用のエンジン式の高圧洗浄機で、重たい汚泥を吐き出すことが必要です。洗浄機では対応できないところは手作業で対応します。その後、強制的な排水処理を行うことで汚泥を家から吐き出す。
  • 低水位排水ポンプ
  • 高圧洗浄機
  • 充電器
④乾く前に燻蒸
(除菌・脱臭)
被害状況撮影のイメージ
入り込んだ雑菌やウイルス、臭いの素を除菌・分解・不活化するためにオゾン燻蒸を施す。
  • 建物全体
高出力の業務用オゾン脱臭装置と薬品、ノウハウが必要。水洗い直後の濡れたままの状態で実施する。
環境の温度、湿度等、環境の調整を行い、臭い物質がオゾン分解しやすい条件を整える。
  • 強力オゾン脱臭機
  • 薬品
  • ノウハウ
⑤乾燥
被害状況撮影のイメージ
除菌が終わった空間をしっかり乾燥させる。
  • 建物全体
なるべく天日を当てる。
大風量で乾燥させるために大型送風機が必要。
  • 大型送風機
⑥内装工事
被害状況撮影のイメージ
撤去した部分を修復。
  • 水に浸かった部分
浸水後の下地の防腐処理(防腐剤のコーティング)についてノウハウのある業者を選ぶ。

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